
行ってきましたフェルメール展
第一次チケット争奪戦は敗戦。
追加募集でようやく当たりました。
でもなんとなくその方が良かったかも?とか思ったりして。
ってのも開幕からしばらく経ってて盛り上がりもひと段落だし、会場のスタッフも一通り慣れた感じで混雑はなく、スムーズに進行した感じだった。
当日は17:30〜18:00の回だったから、まず北新地駅まで行って堂島方面の地下街通って橋の手前まで、それから橋渡ってしばらく現地へ。
思ったより近かった。
中之島美術館は初めてで、建物は少し階段を上がった先にあった。建物前に「宇宙服の猫?」のオブジェがあり、それを横目に建物内へ。
少しでも早く列に並びたいからね。
会場入ってキョロキョロ見渡すと「最後尾」のプラカードのスタッフがいたのでそちらへ向かう。列の入口でチケットチェックがあり、この時間の人だけ並べるようになってた。あとから気づいたが、このあとの18:00〜の回の人はすでに別の列に並んで待機してたようだ。ちゃんと列が分かれてて「混雑しないようにうまく列が整理出来てるな」と思った。

17:15に列に並びはじめてエスカレーターに乗れたのが17:38。この間列がちょこちょこ動くからそんなに待たされた印象がない。あまり早めに行っても17:30〜しか列が動かないから、15分くらい前がベストじゃないかな?と思った。
で、長いエスカレーターに乗って、また次のエスカレーターに乗って会場入口の階へ。
ここでもいくつか列があるが、並んでるのは「グッズ販売会場」の列みたい。約150人待ち。
フェルメール展の会場内へはスムーズに入場。
ここでは特に列は無し。
入ると列になってるが、説明書を読む列なので、ここは後ろから素通りする。
みんなじっくり読んでいる。
毎回こういう展覧会で思うけど「ここでその説明書き読む必要ある?」って思うんだよね。「今どきネットでいくらでも情報あるんだから、来る前にネットで調べて読んできて、会場では1秒でも長く絵を見た方がいいのに」って思う。
あと大きなスクリーンの動画?も。それは別に本当の絵じゃないんだから、観なくていいんじゃないの?って思うけど。
みんな観るよね。

自分は別に絵に詳しわけでもないけど、こういう絵をしっかり観て何かを感じたいって思う方かな。
かっこつける訳じゃなくて「絵を観に来てるんだからさ」
で、なんやかんやでフェルメール

列はこんな感じ。
SNSで見てた状態。
後ろの方から写真撮ってる人もたくさんいた。
フェルメール大撮影会。
もうなんかグラビアアイドルか!ってくらいみんなが一枚ずつパシャっと撮っていく。
いや、グラビアアイドルかkpopアイドルのお見送り会とか!ってくらい。撮影、撮影。笑える。
「フェルメールさん目線ください」って感じ。
自分ももちろん撮るけど、これはもう「展覧会」というより「撮影会」。
スタッフも「一枚ずつでお願いします」とか言ってる。
直前の列で前列と後列に分かれて、一応「前列は一枚撮ったらすぐ移動」後列は「もう少し気持ち長めに観れますよ」って事らしかった。
でもどっちもあんま変わんないよ。
自分は前列に並んで一枚パチリ。

こんな感じ。
おそらく関西圏の多くの人のスマホの中に一枚だけこの絵の写真が納められていることでしょう。
実際に観たのは本当に一瞬なので、感想は差し控えます。っていうより、「感想の時間もねえ」って感じ。
行く前から予想してたけどね。
で、あとはグッズ販売も並んで入ったけど、人気グッズは売り切れだし、無理に買うようなものも無いから、しばらく観て帰ってきた。
帰りは大阪駅まで歩いてKITTE大阪のちいかわベーカリーへ。


それなりに充実した1日だった。