shusayの独り言

㈱shusayブログ部の部長の吉岡で~す。ゲーム配信、旅行、グルメなど色々アップします。わが社のモットー「楽しく生きましょう♪」

最近の怪談配信についての感想

最近のYouTubeの怪談配信

なんかなー

前はもっとみんな「危機感」というか「緊張感」というかもっと「ギラギラ」とした「ピーンと張り詰めた」感じがあっけど、最近の怪談ブームで再生数もライブもすごい事になって、すっかり緊張感のないゆる〜い配信になってしまった。ライブはまだマシかな。お客さん直だし。

配信は「考察」とか始まったころから、怪談本編とは関係ない話に広げて広げて「時間を延ばす」「延ばすのが話芸」みたいな感じで、なんか鼻につく感じになってしまった。これは誰って事じゃなくて、全体的に。緊張感がない。仲間内でワイワイしてる感じで「お決まりの流れで」「お決まりの絡み」みたいな。

まーあれだけ色んな人が毎日毎日配信したらネタ切れするよね。

で、持たすために「雑談」が増える。

仕方ないかー

それでも観る人増えてるだろうしね。

 

自分も最近はたまーに観て、すんごい稀にすんごい怖い話があって。最近では、銀杏BOYZの人の呪いのビデオの話。あれよく出来てた。

 

ライブも値段が上がって5000円以上とかになっちゃったしね。前は2000〜3000円くらいだったけど。

これだけ人気でたら仕方ないね。

ゾッ

フェルメール展で大撮影会

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行ってきましたフェルメール展

 

第一次チケット争奪戦は敗戦。

追加募集でようやく当たりました。

でもなんとなくその方が良かったかも?とか思ったりして。

ってのも開幕からしばらく経ってて盛り上がりもひと段落だし、会場のスタッフも一通り慣れた感じで混雑はなく、スムーズに進行した感じだった。

当日は17:30〜18:00の回だったから、まず北新地駅まで行って堂島方面の地下街通って橋の手前まで、それから橋渡ってしばらく現地へ。

思ったより近かった。

中之島美術館は初めてで、建物は少し階段を上がった先にあった。建物前に「宇宙服の猫?」のオブジェがあり、それを横目に建物内へ。

少しでも早く列に並びたいからね。

会場入ってキョロキョロ見渡すと「最後尾」のプラカードのスタッフがいたのでそちらへ向かう。列の入口でチケットチェックがあり、この時間の人だけ並べるようになってた。あとから気づいたが、このあとの18:00〜の回の人はすでに別の列に並んで待機してたようだ。ちゃんと列が分かれてて「混雑しないようにうまく列が整理出来てるな」と思った。

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17:15に列に並びはじめてエスカレーターに乗れたのが17:38。この間列がちょこちょこ動くからそんなに待たされた印象がない。あまり早めに行っても17:30〜しか列が動かないから、15分くらい前がベストじゃないかな?と思った。

で、長いエスカレーターに乗って、また次のエスカレーターに乗って会場入口の階へ。

ここでもいくつか列があるが、並んでるのは「グッズ販売会場」の列みたい。約150人待ち。

フェルメール展の会場内へはスムーズに入場。

ここでは特に列は無し。

入ると列になってるが、説明書を読む列なので、ここは後ろから素通りする。

みんなじっくり読んでいる。

毎回こういう展覧会で思うけど「ここでその説明書き読む必要ある?」って思うんだよね。「今どきネットでいくらでも情報あるんだから、来る前にネットで調べて読んできて、会場では1秒でも長く絵を見た方がいいのに」って思う。

あと大きなスクリーンの動画?も。それは別に本当の絵じゃないんだから、観なくていいんじゃないの?って思うけど。

みんな観るよね。

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自分は別に絵に詳しわけでもないけど、こういう絵をしっかり観て何かを感じたいって思う方かな。

かっこつける訳じゃなくて「絵を観に来てるんだからさ」

 

で、なんやかんやでフェルメール

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列はこんな感じ。

SNSで見てた状態。

後ろの方から写真撮ってる人もたくさんいた。

フェルメール大撮影会。

もうなんかグラビアアイドルか!ってくらいみんなが一枚ずつパシャっと撮っていく。

いや、グラビアアイドルかkpopアイドルのお見送り会とか!ってくらい。撮影、撮影。笑える。

「フェルメールさん目線ください」って感じ。

 

自分ももちろん撮るけど、これはもう「展覧会」というより「撮影会」。

スタッフも「一枚ずつでお願いします」とか言ってる。

直前の列で前列と後列に分かれて、一応「前列は一枚撮ったらすぐ移動」後列は「もう少し気持ち長めに観れますよ」って事らしかった。

でもどっちもあんま変わんないよ。

自分は前列に並んで一枚パチリ。

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こんな感じ。

おそらく関西圏の多くの人のスマホの中に一枚だけこの絵の写真が納められていることでしょう。

実際に観たのは本当に一瞬なので、感想は差し控えます。っていうより、「感想の時間もねえ」って感じ。

行く前から予想してたけどね。

 

で、あとはグッズ販売も並んで入ったけど、人気グッズは売り切れだし、無理に買うようなものも無いから、しばらく観て帰ってきた。

 

帰りは大阪駅まで歩いてKITTE大阪のちいかわベーカリーへ。

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それなりに充実した1日だった。

 

 

舞台「しかたいとか、したくないとか」橋本マナミ、河合郁人

注意*あくまでも「個人」の感想です。賞賛や批判は個人的な感想です。

 

2026/05/31 日

TTホール

 

映画でもそうだし、テレビでも、舞台でも

「それそこでやらなくてもいいんじゃない?」

って思うことがよくある。

テレビドラマを映画館でやる必要はないし

youtube動画を舞台でやる必要もない

テレビはテレビの良さがあるし、映画は映画の良さがある。

舞台も舞台の良さがある。

わざわざ舞台でやる良さがある。

 

そういう意味では、この舞台は

「YouTubeでやればいいんじゃない?」

「生の演技を魅せるための舞台で、モニターに動画を流す意味は何?」

 

始まってすぐに「なんだこれ?」て思ってたら

出演者二人が座ったままで朗読

 

いや二人の演技はめちゃくちゃうまかったと思うけど

まるで声優のアテレコみたいで

よくある日本のアドベンチャーゲームみたいで

セリフが延々続くだけで

「これ舞台でする必要ある?」

って感じだった。

 

橋本マナミと河合郁人の無駄遣い。

もったいない

橋本マナミ初めてみたけどちゃんとかわいかった。

演技もかなりうまかった。

でも、いかんせん脚本が薄っぺらいのと演出がダサいのがどうしょうもなかった。

人生経験薄くて、思考の薄い人は脚本書いちゃだめ。

もしくはテレビドラマの脚本だけするとか。

舞台はもっと深い表現や心理描写をしないと。

多少難解でも「そりゃこれはテレビじゃ無理やんな」て思えたり

いっそスカッと笑えるくらいにするとか、とにかく

「舞台じゃないとできないもの」をやらないと

観てても退屈で

正直周りで寝ている人も多かった。

 

まとめ

橋本マナミ、河合郁人演技うまかった

橋本マナミ可愛かった

以上

 

チャンチャン

 

注意*あくまでも「個人」の感想です。賞賛や批判は個人的な感想です。

 

3/5第2回TKOトークライブに行って来たの巻

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第2回TKOのトークライブに梅田lateralへ行ってきました。

 

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18時頃に大阪駅に着いて、ぶらぶら東通り商店街を歩いて到着。前回、開場が18時30分だったから、今回も余裕だっと思っていた。到着したら誰もいない。??

みんなギリギリに来るのかな?って思っていたら、どうもおかしい。スマホで確認したら「開場18時」。えーあかんやん。っていうか「整理番号8番」とった意味ないやん。慌てて会談で2階へ上がる。受付を済まして中へ入ると、半分くらい席が埋まっていた。テーブル付の良い席は埋まってたので、3列目端の丸椅子に着席。

 

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端席にしたのと、1トイレに近いこと、2終わってからすぐに清算カウンターで行けることだ。

 

19時。TKOが登場してトークライブ始まり。今回は全編着席してのトークみたい。トーク内容は、ここ最近の出来事や、そうそう、この日はABEMAの給料明細って番組の密着があったみたいで、会場内もカメラが入っていた。この密着ために、昼間にアメ村を散策して、三角公園でゲリラコントライブをしてきたらしい。そのあと「ひっかけ橋」にも行き、そこでも人だかりだったらしい。

今回も軽快なトークで、何よりも二人の仲の良さがよく出て楽しいトークライブだった。

 

20時からの第二部は、最近はやりの「chatgpt」を使って少し色々してたけど、これはイマイチだった。chatgptは自分も良く遊んでいるけど、そこまで面白くはならないんじゃないかな?思ったら、案の定イマイチだった。普通に二人で話してる方が面白い。どうも木下さんの方が、「YOUTUBE」に染まり過ぎてるような気がする。早くテレビの感じにかえって来い!木下さん!

木本さんのスマホに有料で「CHATGPT PRO」を入れるかどうかを、木本さんの奥さんに電話して聞くってところが一番盛り上がったかな。木本さんの奥さんも元同級生みたいだ。ついでに今のTKOのマネージャーは木本さんの妹らしい。

前回は木下さんのお母さんもきていたけど、身内感はそれほど嫌な感じがしない。仲いいなあって感じでほのぼのするし、どちらかというと「負」な感じがあったTKOのイメージを「プラス」変えてくれるような気がする。

 

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最後は撮影OKで、みんなで撮影会。

今回は会場で、次の第三回トークライブのチケットを販売していたが、残念ながら次回は4/18金曜日なので、仕事のため不参加です。残念。

 

 

 

 

 

3/4中村倫也、黒木 華のケンジトシを観に行って来たの巻

 

 

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↑ サンケイホールプリーゼビル前の黒猫

 

3/4 

中村倫也、黒木 華出演の舞台「ケンジトシ」を観にサンケイホールプリーゼへ行ってきました。午後14時30分からの第1部。

サンケイホールプリーゼは行ったことなかったけど、以前行ったビルボードライブ大阪の近くかな?って思っていったら、少し迷って、結局JRの線路沿いの方からぐるっと回って到着という感じだった。到着は14時10分くらい。ちょうどよさそう。

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北側の入り口からビルへ。

本来の入り口とは違うみたいで、少し左奥の方にエレベーターがあった。

このエレベーターは空いていました。

エレベーター降りると、長蛇の列。入場まで約10分くらい並ぶ。

今回は初めて「1階バルコニー席」だったので、少し迷う。全然表示がない。

係りの人に尋ねたら、階段上がったところの専用扉まで案内してくれた。ありがとうございます。

二枚の扉を開けると、バルコニー席。すでに他の方々は着席済。斜めを向いた一列の席が6席。4番なので、真ん中の方。

 

舞台は、正方形の板が一枚とその横にバイオリニスト1名。

バルコニー右席からは、右の端が少し見切れるが、少し俯瞰で観れてよく見える。

ただ席が中途半端に斜めで、斜めだからと言って舞台には向いていない。舞台から左の端の方を向いているから、舞台を見るには少し首を右に向けなければならない。この角度が微妙につらい。

周りは女性ばかりなので、動くのも嫌な感じなので、出来るだけ動かずに息を殺す。と思ったら、劇が始まってすぐにむせてしまって、咳が止まらない。必死で咳をを止めて、ようやく収まった。どうやら舞台を見るのに少し右下を向くと、喉が変な感じになりむせやすくなるみたいだ。その後は、首の角度に気を付けて、なんとかやりすごす。

 

さて、舞台の内容だが、帰ってから検索したら、こんなの出てきたけど

 

 

これの影響を受けているのかな?

 

宮沢賢治石原莞爾。それぞれが描いた理想郷が「イーハトー
ブ」と「満洲国」であった。一方は文学の世界で描いたユートピア
他方は満洲事変の立役者が国家体制として描いた王道楽土。この奇異な取り合わ
せの真意とは何か。
同時代を生きた二人が日蓮=法華経の信者であることは知られているが、戦後、
両者への評価は真っ二つに分かれる。賢治は「雨ニモ負ケズ」で印象づけられた
純粋無垢な求道者、莞爾は日本を軍事国家に導いたファシスト、というように。
しかし両者には、同郷、同世代であること以外に、先述のように、法華経の熱心
な信者であったという重要な共通点がある。戦前、時期を同じくして、二人
法華経教団「国柱会」の会員となり、その主宰者・田中智学に傾倒していく。
本書は、これまで誰も正面から論じることがなかった二人の思想・信仰について
柔軟な筆遣いで明らかにする。「あの戦争」が何であったかを斬新な切り口で
検証する画期的論考。

 

ここに書いているこのままの内容で、宮沢賢治が思い描いた「イーハートーブ」、石原莞爾、仏教、などが絡み合って、その話を宮沢賢治の妹トシの人生と重ねて描かれている。

 

ちなみに

宮沢 トシ(みやざわ トシ、正字:宮澤トシ、1898年明治31年)11月5日 - 1922年大正11年)11月27日)は、明治時代から大正時代にかけての日本女性。詩人・童話作家宮沢賢治の妹で、彼の理解者の一人であった。日本女子大学校(当時は旧制専門学校の扱い)を卒業後、岩手県立花巻高等女学校(現・岩手県立花巻南高等学校)で教員を務めていたが、結核により24歳で死去した。彼女の臨終の模様は『永訣の朝』等の賢治の詩に描写され[1]、またその死去は賢治の創作活動に大きな影響を与えたとされる[2]

なお、名前の「トシ」は戸籍名であるが、賢治の創作や書簡においては「とし子」「敏」といった表記も用いられている[2]

 

だったようである。

 

全体的に落ち着いたトーンで進み、カニ、鹿?などの動物役の人たちが、宮沢賢治の幻想的な世界観を表現していた。

中村倫也、黒木 華の演技もうまくて、良い舞台だったんじゃないかな。

 

 

 

 

2/5TKO再起ライブで梅田lateralへ行ってきた。整理番号40番。

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TKO再起ライブ行ってきました。

感想は「めっちゃ良かった!」です。

ほんとうに「めっちゃくちゃ良かった!」。

久しぶりのライブと思わせないトーク力。

売れてる芸人は違うなぁ。

トークが上手いし、リズムもいいし、まったく途切れない。

TKO、漫才やっても絶対にいけそう。

コンビりょくが凄い。

この二人はピンで出るよりコンビで出た方がいい。

 

大阪のテレビ局は、今のうちならTKOを安く使えるから、どんどん使った方がいいよ。ロケでもなんでもしてくれるはず。

 

実力あるから、すぐに売れっ子に戻ると思う。

 

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梅田・東通り商店街をかなり東へ。

6時10分くらいに到着。

すでに20人くらい建物下にいてる。

ビルの看板に表示が。

 


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スタッフの声がかかるまで建物前で待機。

 

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続々と人が集まってくる。

6時20分くらいにスタッフが下りてきて、1~10、11~20、21~30、

31~40、41~50と列になるように指示がある。

みんな粛々と整列。

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順番がきて、受付カウンターでスマホのチケットを提示し、検温して席へ。

席は自由席だったので、一度5列目くらいに座るが、最前列中央が空いていたので、最前列へ。

要ワンドリンク。ビール600円を注文。

隣の方もみんないい人だった。

 


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ライブは前半立ちトークで50分、休憩後、会見席状のテーブルとイスで座って40分。いいライブだった。

通路にはたくさんの花が。

来月もライブするらしい。

 

がんばれTKO

 

3階席★2/5スターダストレビューライブでオリックス劇場へ行ってきたのだ。

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初めてスターダストレビューのライブに行ってきました。

 

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地下鉄本町駅から徒歩10分。途中で劇場に向かっている人がたくさんいた。


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3階6列61番。

こんな感じでした。

 

満員。


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前の人が立つと、まるで見えない。


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約1時間40分で途中休憩。

トイレなど。

ちなみにメンバーはずっとステージにいます。

「次の曲から立ってください」「今から休憩です」など、常に支持してくれるので、すごくわかりやすい。

トークかなり多め。

今回のツアーは昔の曲が多めです。


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圧巻の3時間半。

 

かなり充実したライブでした。

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